オセロ -元!級位者の咆哮完全版-

純度100%オセロブログ!オセロのことしか考えられない

第37回天王洲カップ

いやー、秋のオセロweekを堪能してきました。

天王洲カップ

さいたまオープン

地区対向戦

という怒涛の連戦。

成績はいつものように冴えない結果でしたが、色んな課題や気づきがあったので結構良かったなあと思ってます。

最近は実戦譜の復習なんかまったくしてなかったのですが、せめてオセロ道場で解析だけでもしようと取り組んでたら、復習した内容と同じ局面が出てきたりして。

んーやっぱり復習は大事ですね。



さて、まず天王洲カップを軽く振り返ってみたいと思います。

腰野三段 勝
鈴木二段 負
永松三段 勝
小林二段 負
奥田四段 勝
菅沼二段 負


んーいつも通り。

つーわけで3勝3敗の成績でした。


特に最終戦は遠征に来られた菅沼二段との対局は、初対局ということもあり勝ちたかったのですが一歩及ばず。

まぁ僕なんかはオセロだけが目的ではなく、やっぱり仲の良いオセラーとの交流を楽しみたいというのもあるので良しとします。

この日は柴崎二段のブログにもあるとおり、柴崎さんの苗字が変わった件についてお子様オセラーにその意義を伝えることに必死でした。

つーかそもそも流山オープンの結果を見たとき「柴崎ゆり」とかいう名前があって

「なんつーかわいい名前だ!いったい何者?名は体を表す、というし、それはそれは美しい女性オセラーに違いない…」

などと思ってました。
後日ゆりさんご本人から、変更になった苗字とうかがって

「やっぱりそうですか!ゆりさんでしたか!そうだと思っていましたよ!まったくもって僕の予想通りでしたああああうわああああああ!!」

と必要以上に主張を繰り返すことで平静を保ちました。

そんな楽しいやりとりができるオセロ界は素敵ですね\(^o^)/

あ、久々に登場人物更新しました。

うにけ二段投入です。



6回戦が終わったあと外でうなだれながら解析していたら、村上九段に「空がすごい綺麗ですね!」と御声をかけていただきました。

こんな風景。

e5cc0d45.jpg


いやー、ひどい棋譜を見続けて凹んでいた心がける洗われました。

オセロばっかりやってちゃいけないよ諸君、季節の移ろいを感じるべきだよ、と教えられた気がしましたね。



大会終了後、さよっぺと合流しお気に入りの寿司屋「美登利寿司二子玉川店」にて舌鼓。

「あぶり尽くし」は絶品以外の何物でもないです。

東京に遠征されるオセラーの皆様、是非一度足を運ばれてはいかがでしょうか。

054962f5.jpg


そんな感じのオセロ連休初日でした。

たぶんつづく