オセロ -元!級位者の咆哮完全版-

純度100%オセロブログ!オセロのことしか考えられない

【第10回大江戸オープン 続き】

本日帰宅時、野暮用で街道沿いの郵便局に立ち寄った鷹さん。所用を終えてバス停に向かうと、そこに原チャリが6台ほどずらり。その横で高校生くらいの、もろに昭和ヤンキーみたいな少年たちが

「うおおお!!!」

と叫んでいる。鷹さん(゚д゚)
雰囲気を消しておとなしくバスを待つことにした。じきにバスが来たが鷹さんの向かいたい方面ではない。バスが止まり扉が開くと突然少年たちが

「バスぅぅぅぅ!!!!!」

と叫びながら運転手に攻め寄った。
鷹さん&運転手(゚д゚)(゚д゚)
どうやら少年たちは、この前のバスの急停車により一人走行中転んでしまったらしい。ただ、彼らは誰がどう見てもヤンキーだからか、警察呼ぶのを躊躇したらしく怒りのやり場を別のバスの運転手にぶつけたわけです。しかしながら百戦錬磨のバスの運ちゃん、彼らを冷静になだめバス会社に電話するよう指示。ナイス責任転嫁。少年たちは「ありがとうございまぁす」と人が変わったように良い人に。ところがバス会社に電話した瞬間「おめーらのバスのせいでこっちはけが人出てんだよ!」と今度は電話に向かって叫びまくる。当然近所の人たちもその怒号に反応して野次馬化。叫ぶ少年と野次馬にはさまれる鷹さん。まるでオヤジ狩りに合ってる気分だ・・・。するとリーダー格が突然興奮しながら鷹さんに向かって「ここのバス停なんてとこっすかあ!」と。ヒィィ。読めばわかるじゃん。と思いながらも「○○だよ」と冷静に答えてあげた。「もう勘弁してくれよ・・」と思いながらも少年たちは何かと鷹さんに聞いてくる。「どうすりゃいいっすかねえ!!」知らねえよ、警察呼べよ・・・と思いながらも冷静に「まずは110番電話したほういいね。で、そのあと現場検証やって救急車に乗ることになると思うよ」と事故経験者の大人の対応。そしてようやく鷹さんの乗るバスが到着。乗り込むと「ありがとございましたぁ!」と叫ぶ。やめてくれ・・・乗客が唖然とした表情でおれを見てるから・・・。



と関係のない話題で行数を稼ぐ鷹さんです。こんにちは。前回記事は、ほぼ寝ながら書いていたため今読み返すと何を書きたかったのかさっぱりわかりません。あとで若干修正加えます。さて続き。

四回戦:対K三段 20-44
特筆すべき点なし。とりあえず自分は激烈に弱い、ということがわかりました。大して研究もしてないのに大量取りなんか打ったらそりゃ死にます。

五回戦:対W二段 55-9
珍しくきちんと勝てた。相手が辺をガッツリ取ってくれたので(取らせ方もそこそこ上手かったと思う)終盤は楽な展開に。

六回戦:対O1級 54-10
「んええ~~~♪」とハニーボイスがチャームポイントのO1級。久々の飛行機展開で必殺「爆裂飛行機A定石」と自分で勝手に名づけた研究範囲の展開。途中ひやりとしたが勝ち切れた。飛行機で負けると凹みまくるのでとりあえず良かった良かった。



ま、中途半端な成績ですがいいや。この日のアフターオセロはS二段、S初段、N初段、M初段、鷹さんというオッサンオセラー5人で焼肉へ。

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「焼肉中すらオセロかよ!」の図

なぜかペアオセロになったのだが、これがまた面白い。何が面白いってN初段が横で研究COBRAで解析しながら「うわっ!」「えっ!」とか言うもんだから悪手が一目瞭然。悪手を打ったペアの相方は「ふざけんなよー!」と叫ぶ叫ぶ(S初段すんません。悪いのは全部鷹です)。盛り上がりました。また行きましょう。